SEARCH THIS SITE.

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
LINKS
ARCHIVES
PROFILE
MOBILE
qrcode
Access
OTHERS
A-10 50mm Twin 復活
先日、墜落してしまったA-10だが飛行場の皆様方にもれなく回収いて頂いたおかげで何とか原型が復活しました。



胴体の損傷はガトリング砲ぐらいだったのですが主翼がかなりバラバラになっており苦戦しました。



それでもかなり細かいパーツまで拾い集めて頂いたので最小限のパテ盛りで復元しています。



爆装も磁石のおかげで全て無事、心配していた飛行中の脱落も無く今後のギミック製作に役立ちそうです。


残る問題はパワーユニットと推力、振動対策を一からやり直したのだがとても納得の行かぬ状態。

最低でも『キュィィィ〜ン』ぐらいに鳴って欲しいところだが、未だ『ガゥォォォ〜ン』。

欲を言えば『シュゴ〜ン』を期待しているのに残念...


おそらく推力は300gx2=600gぐらい、バッテリー無しで機体重量859gなのでヘロヘロ。

やはり4S化して最低でも550gx2=1100gぐらいは欲しいところ。

2200mAhの250gを積めば何とか1:1になるのでは!


安物買いの手間失い...
 
| A-10 50mm EPS | 20:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
A-10 50mm Twin 最終
遂にA-10のラスト・プログラム、引き込み脚に着手してしまった。

本来、順番から言うと逆の様な気もするが今回は体調に合わせた工程なので最終段階になってしまった。


ノーズ側、37gのサーボレスが余っていたので再利用。

シャフトが4mmに改造してあったのだがアダプタ作ってPIPの脚をジョイントしてしまった。



なかなか整ったステアリングのギミック、これだけでもかなり美しい!



搭載も戦闘機だとかなり苦労するところなのだがスペース的に余裕があるのでポン付けで完了。



裏側、ギリギリまで寄せてみたのだがガトリング砲まで切り込む羽目になってしまった...

この辺り、某メーカーだと後ろ側に引き上げにしてしまったのが分かる様な気がする、が個人的には許せない。




実はメインギアー、パイロンを接着する前に既に仕込んでおいた。

使用したのは18.8gのサーボレス、3mmのステン棒をハンドパワーで加工したのでちょっと手が痛い。

それからパイロン、最近のメーカーをパクって爆装は全て磁石で取り外しが出来るようにしておいたのだがこれが結構楽しい。




これまで資材調達一切無し、余り物の在庫処分で弄ってきたのだが今までの中で一番の出来栄えとなって楽しみ。

ただ、心配なのは各工程で飛行テストを一切していない事かな。

いきなりこれだけ弄ってしまうと肝心の飛びが問題の様な、まずは爆装外して離陸出来るかだな?

脚離れはかなり良かったので多少の重量増加でもいけそうな気はするが、パイロンがどれだけデメリットなのか分からない。




スピード勝負の戦闘機も良いが、ゆったりと爆撃機を飛ばすのも楽しいかもしれない...
 
| A-10 50mm EPS | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
A-10 50mm Twin 爆装
やっと、終った...



やはりA-10は爆装していないと格好がつかない、暇潰しにチマチマと造ってきたのだが二週間程掛かってしまった。

痛み止めの薬が倍になり副作用も強く一日数時間しか作業時間が取れなくなってしまったから仕方が無い。

それにしても忍耐のいる作業だった、引き篭もりの様な生活をしているからとは言え限界に近い。

もっとも、健康な日常では絶対にこの様なギミックてんこ盛りはやらないであろう。





一応、説明すると左からAIM-9x2、Mk.20、AGM-65x3、GBU-8、GBU-10、AGM-65x3、LAU-68、ALQ-119

と、まあ〜プラモで一般的な装備を真似てみた感じ。

全て発砲素材で造ってみたのだが結構な重量感になってしまった、これで離陸できるのだろうか?

ペイロード7tの実力とやらを見せてもらおうではないか...
 
| A-10 50mm EPS | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
A-10 50mm Twin シンボル
そう言えば先日紹介したA-10の画像、何かA-10らしさに必要な物が一つ欠けていた事にお気づきでしょうか?

A-10のシンボルとも言えよう"あれ"が無いのです。

まるで"包茎ボーイ"状態...



検索で"A-10 50mm EDF"としてみるとYoutubeやコミュニティー、ネット販売など多数表示されますがやはり付いていません。

それどころか年式の古い物は"ニューハーフ、売れない訳だよ。

最初から気になっていたので無いものは造るしかない。



A-10のシンボル、30mmガトリングの砲口。

どうやって造ろうか悩んでいたのだがやはりスチレン棒から削り出すのが一番手っ取り早そう。

リューターで小細工したら1.5mmのチューブでバレルを仕込みガンメタで塗装したらそれなりに見えてきた。



これで、大人のA-10になれた!男になって一暴れしてこいや〜


そして、ここからは余談です。

"A-10"と検索すると必ず辿り着くのが"エリア88"の"グレック・ゲイツ"。

ガトリングの画像をリサーチしていてもグレック機をはじめとしてエリパチ機がかなり目に付きます。

特にモデラーの方には人気の様で個性的な機種に目が惹かれました。

自分もエリパチ世代、いい年をしたオヤジが若き日の思い出を辿って今更ながらに楽しんでいるのには共感いたします。

ただ残念なのはラジコンネタが無い、グレック好きな方にはフライヤーは少ないのだろうか?

確かに自分も風間派でした、ユニコーン系の機体はそれなりにヒットしますからね。

だからと言ってグレック機にしてみたりしませんよ、多分...


 
| A-10 50mm EPS | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
A-10 50mm Twin 修理完了
今日はこれまでに紹介していなかったA-10/50mm Twinについて書いてみよう。

約一ヶ月ほど前、50mmを再開してみようかと思いぶらぶらと香港で物色していたらついついポチってしまった。

丁度、50mmの10Bが2セット手元にあったのでメタルコーンが映えるのではと思ってしまったのである。



PIPでは55mmの6Bが搭載されていたのだがロールアウトでいきなりの異音発生。

地上では問題ないのでペラバランスが相当に悪いのだろうぐらいでセカンドフライトへ上げてしまった。

ここでフルスロットルくれたら「ガッコンガッコン」と異常音、慌ててスロットルカットのまま着陸するのだが見事なまで美しい姿勢で降りてくる、最後に軽くスロットルをあてると頭上げしたフレアーでナイスな着陸を見せてくれた。

更に「ガコガコ」いいながらタキシングをして足元まで帰って来るのだが既に飛行場内では大ウケ状態。

右ユニットがモーターマウントごと脱落して暴れていた、モーターも反動で回っていたみたで配線が一部剥けている。



結局、早々とポチル時に想像していた改修工事をする事になる...

ところがこの後、腰の状態が悪化してしまい暫く放置、最近になってようやくユニットの入れ替えが済んだところ。



それにしても、マニュアル指定の3S/1300mAhではTwinEDFを飛ばすにはキツイ。

ROBINの35Cバーストでは案の定お餅になってしまった、廃棄寸前のバッテリーだったので惜しくも無いが流石に飛ばす度にバッテリーを捨てる訳にもいかない。

そこでTwinEDFにはバッテリーもツインで搭載する事にした。



とりあえず配線を引き抜いて確認してみたところ案の定BECが二重になっている。

標準的に考えると5.5V5Aを並列でかましたところで問題はなさそうだが万が一に備えて片方の赤線はキャンセルしておいた。

更に、Y字のコントロールケーブルも信用出来ないのでとっとと外して3chと6chを使う事に。

最後に電源ケーブルを単独配線にして改修工事完了。

J-Powerシリーズで使っている3S/900mAhを2個載せでCGもバッチシ。



片排でも楽勝で降りてくる素晴らしい生命力、久しぶりに長く遊べそうな気がする。

EPSは腫れ物を触るようで大嫌いなのだが今回の様にザックリと弄ると意外と気にならなくなった。

最後に、今回の改修で一つだけ未知のプランをテストしている、TwinEDFならではの試みなので結果が楽しみ...
 
| A-10 50mm EPS | 03:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/1PAGES |