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水上飛行放浪記_Part2

山々に囲まれた景色を楽しみながら次の場所を探すべく車で移動中、木々がかなり揺れています。
吹流しがあれば真横にビンビン、風速8m以上はあるのではと思われます。

最初に見つけた場所ではそれほど強く感じませんでした、TL-2000飛ばしてしまったけど通常でこの風ならば発砲機はとても降ろせそうに無い強風です。

今日はロケーション探しに専念してこれ以上の飛行は止める事にしましょう。

でっ、移動する事約10分 次の場所に到着です。



こちらは川幅がかなり広く、奥行きもかなりあります。
また、奥の川原は十分な広さがあり不時着しても歩いて回収に行ける絶好な場所です。



近くに民家も無く、釣り人もいないのでエンジン機でも飛ばせそうですね。
なかなかの好条件でニンマリ(^^;;


ここで悪魔の囁きが...

・天使の声は「風、強いのだから今日は止めておけよ...」
 ・すると悪魔の声が「大丈夫、問題無い、このくらいなら逝けるよ...」
  ・自分の声「そうだな、タキシングぐらいしておかないと次に繋がらないし...」



今日の目的其の二が出てきてしまいました、水中陀を付けてあるのでタキシングだけでもしてみようかなと進水する事に。

この機体、実機には無い翼端のフロートがありましたが飛んだ時のスケール感を重視して付けていません、YouTube等で検索すると皆さんシッカリと付けて飛ばしています。

まずは、進水して平行バランスが保たれるかです。

恐る恐る進水してみると、浮かんでいるだけならば見事な水平姿勢を維持しています。
タキシングでも直進は問題無し、ターンの時に翼端が水面にタッチしますが沈み込む事はないのでフロート無しで十分いけそうです。

ならばプレーニングまでいけるかと思い機速を上げてみました。

うぅ〜ん、Pittsと同じでフロント側で水を跳ね上げてしまい思うようにスピードが出ません。
数週全開で走らせましたが水面に上手くのれない様子です。

そうこうしているうちに少し機体が沈んでいる様な気がしてきました?

もしやと思い速攻で回収したら案の定、機体内に浸水して胴体がタプタプしています。
幸いメカ部分は水没していない様子なので本日はこれにて終了としました。

飛行艇型は機体の防水もキッチリしておかないと駄目ですね...



家に帰ってから水上機に付いて色々と検索してみたらフロートのステップの位置が重要な様です、それと水中陀は必須ですね、風があるとラダー翼だけでは思うようにタキシング出来ません。

とりあえずPittsを無事離水させてからAICON A5を考えようかと思います。
まずはPittsのフロート位置を変更、水中陀を追加してセオリー通りに改造してみました。

では 「水上飛行放浪記」 次回をお楽しみに...

| 水上飛行機 | 10:10 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
水上飛行放浪記_Part1

昨日は今年一番の暑さで皆さんバテテいませんか?
前日から35°Cの猛暑予報、エアコン無しで過ごせる気温ではありませんね。

夜のニュースで宇都宮は最高気温37.5°C、既に昨年を思わせる夏日でした。

で、こんな暑い日に水辺に行かない訳がありません。
Google地図をみながら昔見た風景と重ねて見つけた場所がここ!




どうです南国のリゾートを思わせる様な駐車場、グラビア撮影出来そうな雰囲気ですね〜

しかも、水面へはスロープ付きです。



水深も膝ぐらいで、いざとなれば歩いて回収に行けそうです。
また、セキがあるので流れも緩く水上飛行機にはもって来いのロケーションを見つけました。

で、早速EPP Pittsを発進。

そうそう、前日の水没経験からアンプの防水処理をしておきました。



皮膜を剥いてシリコンでコーティングです、放熱性が奪われていないかが心配ですけど...

で、スロープから進水してタキシングは問題ないのですが加速してもプレーニングに入りません、風上、風下共にトライしましたが機首が下がっている様子です。

思わずむきになってスロットル全開にしたら機体が垂直に立ったてしまいました、機首が水没した状態でまるで釣りの浮き状態です オー・マイ・ゴーッド!!

しかも、ペラ回すと機体がチョンチョンと沈みあたかも魚がかかったみたいです。
これはと思いガツンと沈めた反動で元にもどるかと考え中スロー入れてみましたが沈み込みは変わりません?

しかたなく川に入り回収しましたが、引き上げてみたら折りペラになっていました... ガビ〜ン!

まぁ、これで防水テストは完了、どれだけ沈んでもメカトラブルは無いと言う事でPittsは終了。


続いてTL-2000を進水。

こちらは問題なく上空へ、地上では感じませんでしたが上空はかなり風がつよかったようで樹木より上げるとかなり振られました。

水面は安定していましたので無事着水して飛行テスト完了です、飛行条件もなかなか良い様子で非常に満足しました。


続いて次の場所へ移動してみます。

水上飛行放浪記_Part2へ続く...

| 水上飛行機 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
水上機発進!

本日は、背中が痛くて仕事を休んでしまいました。

先々週AOFcに行きたくて無茶なペースで仕事をしたら右肩の筋をのばしてしまい、先週も完治しないまま残りを片付けるべく無理していまったのが再発した模様です。

AOFcでもKyosho F-14 TomCat 64mm Twinを整備ミスで樹海に落としてしまい回収の為、結構な無理をしてしまいました。

マジで尾島の樹海は鬼怒川の比ではないですね、探索には慣れているつもりでしたが途中倒れるかと思いました。

てな訳で、ブルーな気分を晴らす為に思い切って念願の水上飛行機にチャレンジしてきました。

場所はこちらの鬼怒川です。



大きな淀みで釣り人もいないので離着陸にはもってこいのロケーションです。
奥に見える橋を渡る度に地形を確認して狙っていた場所でした。



今日は雪上で実績のあるTL-2000と調整完了済みのEPP Pittsでいってみます。
でも、Pittsにフロート付けて飛ばすのは今日が始めてです。


でっ、初体験!いきなりPittsを発進。

まずはタキシングから、スロットを上げ過ぎると跳ね上げた水をかぶってしまうので機速に合わせて徐々に上げるのがコツですね。

いい感じに機速が乗ったところでエレベータを引いたところ離水する瞬間に前転しました、機体は背面になり水面を漂っています。

でも大丈夫、さすがはEPP複葉機。
背面になっても機体が沈みません、メカも浸水する事なく想定通りです。

これでペラ使えるのでボートとして回収できるはず、しかしペラ回りません...?
モータは浸水した程度では回ってくれる予定でしょう。 ガビ〜ン

どうしようかな〜と考えていると風に吹かれて勝手に水上に戻ってきました。
この場所選んでおいて正解です。

と言う事でしばらく天日干しにする事に



で、気をとりなおしてTL-2000を飛ばす事に。

今度は機体が自然と浮くまでエレベータUPを我慢する事にしました、するといつも通り素直に離水していきました。

上空を数週して着水してみましたがこれまたいつも通りです。

水上機のコツは離水のタイミングを強制的に行うのではなく揚力に任せて勝手に浮かせる事みたいですね。

この後、Pittsのモーターも乾いたかと思いバッテリーを繋いだらアンプが燃えてしまいました。
そうです、ペラが回らなかったのはアンプに水が入っていたからでした...

以上で本日は撤収。

ちょっと気になったのは橋の反対側でガソリン機が飛んでいました、あの辺りに飛行場があるようですね、今度寄ってみましょう。

| 水上飛行機 | 17:51 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
明日の出撃機

本日は在宅での仕事日、ちょっと機体製作をしながらのマッタリとした一日でした。

でも朝一でのBBさんの訪問にはビックシ! 
明日、出撃予定の秘密機体を見られてしまいました....



てな訳で先に公開してしまいます、HobbyKingのEPPピッツです。

Spec.

Fuselage length: 760mm
WingSpan: 850mm
ARF Weight: 350~400g (with battery) 

Included.
Motor : 2212 1400kV Brushless outrunner
Propeller : 8040 slow flyer 

$53.95でした。

サクサク作れてこの手の機体は楽しいですね! 
アッと言う間に完成してしまいました。

明日はハミングバード飛行場に朝から出撃します、F-2 VIPER ZERO 90mmのリクエストもありましたのでピッツと二機持ち込んで楽しんでこようと思っています。

| 水上飛行機 | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
GUAN'LI ICON A5 製作完了

ここのところ仕事が忙しく製作は朝行っています、毎日一時間程チマチマと作ってやっと完成しました。

今回もデーカール用に新鮮なネタが手に入ったので見た目はGood!
結構、実機っぽくなりました。





仮組で気になったエレベータへのリンケージ、フロントからアクセスチューブで張られていたのですが無理やり的でかなり動きが渋いです。



今回はサーボを垂直尾翼に埋め込む改造を実施しリニアな操舵感が期待できそうです。


それからペラですがこちらも3枚9*6へ変更、やっぱICONは3枚でないといけませんね。
サイズ的にはギリギリで収まりました、さすがに引きは申し分ありません。



そうそう、モーター付きキットは2410の1200kvらしいのですが今回はモーター無しキットで3枚ペラにする為890kvを積んでいます。



そして肝心なCGですが予想通りまったく合いません...

構想ではロビン3Cell/1300mAhで予定していましたが軽すぎて駄目なので同じくロビンの3Cell/2200mAhを積む事に。

これでも後ろに10mm、ケツ重です。

4Cell/2200mAh積んでピッタシなので様子を見ながらウェイトを積まねばならぬ様うです。



Big ICONが機体の割りに6Cell仕様な意味が分かった様な気がします、AOFCで飛ばしていた方はセルダウンしていましたがCGとれていたのか今考えると不思議ですね。



製作完了の感想ですが、EPOの仕上がりは非常に綺麗で見た目申し分ありません。
しかし、ラジコンとしての設計はかなり大陸的で地雷を踏んでしまった感じです。

鶏で終わってしまうのか?アヒルに成れるのか微妙な機体でした...

初飛行は梅雨明けを狙って7月中旬ごろを予定、乞うご期待ください(^^;;

| 水上飛行機 | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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